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2018-11

たまにあること

今日は、ちょっと書きにくい話。
でも、ちょうどTwitterで
同様の意見をリツイートしたので、
便乗してここに私の意見を。

**************

私の作品は、
比較的安価で販売しています。
善意で「安すぎ。値上げしなよ」と、
言って下さる方もチラホラいます。
それでも、作り手と買い手、
両方の気持ちを考えて
ギリギリ納得できる値段にしています。


なので、私は値下げをしないんです。

今の値段で、
さらに値下げに応えていたら
すぐに「もうやってられない」と、
出展自体をやめると思うからです。


でも「手作り市=フリマに似た場所」
という認識が広まっているのか、
たまに「安くならないの?」と
値切ってくる方がいます。

とりあえず値切るけど
こちらが断るとすぐ引いてくれる方。

かなり粘って、結局去って行く方。

「値下げしたら買ってあげるのにー」
と、ちょっと上から言ってくる方。

「あっちは○○○円だったから、
同じ値段にしてよ」とまで言う方。

…まぁいろいろです。


もちろん、値切る方の中には、
値下げをキッパリ断った後、
気持ち良く買って下さる方も
たくさんいるんです。

それに、フリマ感覚で
「とりあえず値切れたらラッキー」
という気持ち、分からなくもないです。


でもね。
自分が作った作品を値切られるのって
すごく悲しくなるんですよ。

時間と気持ちを込めて
ひとつひとつ作った作品を並べ、
しかも、自分なりに一生懸命考えて
「これなら作り続けられるな」という
ギリギリの値段設定にしているのに、
お前の作品にその値段の価値は無い
と、言われたような気分になるんです。



手作り市の出展者は、
手作りを生業にしている人、
趣味の延長の人、いろいろです。

でも、どの出展者も
作品に時間と気持ちを込めています。

その上で、値段を決めているんです。

だから、
お互い気持ち良い時間にするためにも
「安くしてよ」という言葉は
どうか言わないで欲しいのです。

**************

以上、独り言でした。

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Author:かのこうぼう


「材料」が「もの」になるのが好き。
基本的に貧乏性。短気。

好きな言葉:
適当・自己流・ぶっつけ本番


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